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IN UTERO

こんにちは。初めての方は初めまして。

ジミーペイジです。

今回からここで三井ノートを記していきます。

さて、ご存じのかたもいるかも知れないが、オレは野球とロックが好きでここまで来ました。

大人になったので、本当はジャズやAORなんか聴きながらワインでも飲んでチェスなんかを愉しめれば格好良いのだろうけど、いつまでも子供みたいにプロ野球やロックに夢中になっています。

オレは松坂世代の1学年上なのだが、イギリスでは我々の世代の事を「ブリットポップ世代」と呼ばれてるように、オレが15歳から18歳くらいの時の流行していた音楽はアメリカのニルバーナなどのグランジから、イギリスのオアシスやブラーとかのブリットポップに移り変わる時期だった。

当時は今よりも情報がとても少なく、もちろんブリットポップなんて名前も無く、何故かイギリスで流行っているロックが軟弱で、シアトルのグランジが不良っぽくて格好良いという謎の風潮があり、オレは隠れてオアシスやレディオヘッドなんかを聴いていた記憶がある。

今ならグランジ、ブリットポップ、その後に登場したロックリヴァイバルとその世代に分ける事が出来るが、リアルタイムでは何でもごちゃ混ぜで、ドカベンのライバル校みたいに次から次へと凄い人たちが登場して、3年か4年くらいの間だと思うが、本当に台風の様なロックムーブメントだった。

オレは今でもこの時期に聴いていた音楽をよく聴いている。

そんな中、先日知り合いの人から突然連絡があった。

世間話もほどほどに「三井さん、仔猫が産まれたんですけど飼ってくれませんか?」とおもむろに言ってきた。

オレは「何匹産まれたの?」「オス、メス?」などと定番の質問を尋ねながら、もう頭の中では何て名前にしようかと考えていた。

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ちょうどその時聴いていたのが、ニルバーナのIN UTERO(インユーテロ)だったので、すぐに名前はU(ユー)だと頭に浮かんだ。

と、いう事で早速仔猫を貰いに行く事にした。

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オレは猫の事は何も解らないので、気難しい猫好きな山西さんに付いてきてもらい、いろいろ教えてもらってハンサムなオス猫をチョイスしてもらった。

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そしてやってきましたU(ユー)君です!

とってもキュートな仔猫なのだが、オレは今までどちらかといえば犬派だったため猫の事は全くわからず、勝手に飼い始めて、お世話は社員のみんなに頼りっきりなのだ。

そう、オレにとっては、かわいいU(ユー)君は猫にコバーンなのだ。、、、、、以上。

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